読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Non-Non-Title

なんか書くよ!読んで!

消極的デザインについて

creator.dena.jp

 

企業を調べていたらたどりついた。

もう終わったDeNAのイベントの記事だ。

 

 

◆「消極的デザイン」

どこかで聞いたことはあった。

理解しようと思ったことはなかったが。

 

 

 「消極的デザイン」とは、対人コミュニケーションの苦手意識や日常生活におけるやる気のなさを解消するためのデザインです。

 

 何かを提供する時、ポジティブな要素を示しただけでは動かない人は大勢います。それを解消する方法のひとつが「消極性デザイン」です。

 

 

明るさや、利便性、最先端のものは華やかだが、自分が華やかではないと思う人にとっては一歩引いてしまう原因となりうる。

 

積極性を求めるだけでなく消極性を解消することで、使いやすいサービスを生み出したり、「素晴らしい人」となるのかもしれない。

 

 

◆例

・飲み屋などで空になった食器を、店員にかたづけてくださいと言いにくい…

  →テーブルの横などに使い終わった食器を一時的に置くカゴを作る

 

・美容院などで髪を切り終わったとき、やり直して欲しい時に言いにくい…

  →「いかがでしょうか?」という聞き方でなく「お直しはどこにしますか?」といった聞き方にして、修正を言いやすい雰囲気を作る

 

・リーダーを決めるときに立候補がしにくい…

  →リーダーの役割をローテーションの交代制にする

 

・グループワークなどで自分の意見を言いにくい…

  →意見を一旦紙などに記載したのちシャッフルして、他人の意見をいうようにする

 

 

記事の中で素晴らしい例が挙げられているので、僕も一つ考えてみた。  

 

 

・店員が立ってる近くのものを見ると話しかけられそうだから避ける

  →各コーナーごとに店員の場所は決めて商品の横に立たない

例としては微妙かもしれないが、僕個人の体験としてあるあるので、整理中は仕方ないけれどもこれ見よがしに待機するのは辞めてほしい。

客のエゴかもしれないけれど。

 

 

 

2月最終日の企業説明会のお話。周りとの差を痛感する

3月1日。

昨日18卒の就活が解禁されたらしい。

 

合同説明会やらエントリーやらの話題が絶えない。

 

人ごとではない。大学や専攻科への道ではなく、社会へ出ることを選んだ僕もその解禁された就活の対象である就活生だ。

 

高専生は就職に恵まれていると聞く。

確かにそうだ。

 

よほどのことがない限り、学校へ届く企業からの求人や「高専生」を求めている企業や卒業生がいる企業へ「推薦」という形で応募すればあまり苦労せず就職ができる。

らしい。

 

 

 

企業へ入ってからの待遇に関しては、インターネットで検索するとわんさか愚痴や悪いことが出てくる。

信じるか信じないかは人それぞれだろうが、学部卒や院卒と同じ待遇を受けられるはずがないことくらい僕にもわかる。

 

普通に考えて学部卒院卒と比べ、知識や経験や技術が劣っている。

そこに文句を言っても仕方がない。

 

 

僕は文句を言いたいタイプの人間なので、・・・・・

 

 

・・・・上手くまとまらないのでとりあえずタイトルのことを書こう。

 

 

2月28日。解禁される前日に僕は2つの企業にお邪魔させてもらった。

ひとつは1対1で向かい合ってお話しさせていただいて、もうひとつは60人くらいでの企業説明会だった。

 

どちらも私服でOKとのことだったので、ありがたく私服で参加した。

 

天王洲アイル前で迷ったとか、渋谷ヒカリエがすごかったとか雑多な感想はたくさんあるが、2つ目の企業での説明会について書こうと思う。

 

 

 

 

家で印刷した参加書を握りしめ入り口へ向かい、同じ目的であろう大学生とともにエレベータへ乗り込み会場へ入った。

 

「前の方から詰めてくださーい」

 

というお姉さんの声に従い着席すると、水とアンケート用紙が置いてある。そのアンケート用紙には氏名・大学名・感想を記入する欄があった。

 

説明会が始まるまで15分ほどあったので感想以外を記入し、ふと周りを見回す。

f:id:k_keiku:20170302215751g:plain

当たり前のことだが、高専生などおらず名前を聞くだけで戦闘力が3倍くらいありそうな大学の学生ばかりだった。

 

もう帰りたくなった。

 

 

 

 

 

時間は進み、会長による説明会が始まった。

 

「あぁ。こんな人が新しい大きい企業を作るんだなぁ」

 

そう思うしかなかった。

 

 

 

お話は素晴らしいものだった。

帰らなくてよかったと思う。

モチベーションが上がった。

 

でもどうだろう。

 

 

 

所詮すごい人の話に酔ってモチベーションが上がった気でいただけだと思う。

 

 

その証拠に、質問時間になった時に何も思い浮かばない。

 

周りにはいい質問をして会長とコミュニケーションをとっている人がいるのに?

同じ場にいて同じことを聞いているのに?

 

もうやだ。

Macbook(OS)に関するあれこれ

f:id:k_keiku:20170302214800j:plain

 

学校では事あるごとにジョブズジョブズ連呼しているくせにMacを持っていないクソにわかぶりを発揮していた僕が、1週間前ついに「Macbook Pro」持ちとなった。

 

調べたけどまた使いそうな記事をまとめておこうと思う。

 

必要になったらgoogleで検索すればTOPに出てくるようなものなので意味があるとは思えない。

しかし「メモやノートは不必要なものを忘れるためにとる」という言葉を聞いたことがある。

 

まとめることで安心して忘れられるならその方法を取ろう。

 

 

pc-karuma.net

 

fum-s-tyle.com

 

僕は

 

・control + トラックパッド でウィンドウサイズ変更

・shift + トラックパッド でウィンドウ移動

・control + W/A/D でウィンドウスナップ(最大化/左半分/右半分)

・control + S で次のモニタへウィンドウを移動

・三本指スワップでタブを進む/戻る

・command + down で最小化

・capsキーをcommandキーに変更(windowsでのctrlのように使える)

 とした。

今の所快適である。

 

k-tsubo.com

support.apple.com

tacatakatca.hatenablog.com

 

あれ、全然ないや。

 

これからも調べるごとに追加していこう。

 

便利な機能あれば教えてください。

はやーい

東京マラソンすごーい

 

黒人さんはやーい

f:id:k_keiku:20170226204045j:plain

帰省先に運動靴せっかく持ってきたので走ろうと思いました。まる

気になったものを取っておく癖

昔から整理整頓ができないと言われ、自覚していた。

小学校の通知表の「整理整頓」は常に3だった。

 

それは今も直っていない。

 

部屋は比較的片付き、いらないものを捨てる習慣もできてきたように思う。

 

それに比べてインターネット上のものの整理は全くできない。

一度調べて開いたタブは「もう見ないな」と確信しない限り開きっぱなしで、どうせ見ないのにパソコンもスマホも常にタブで溢れている。

 

この文章を書いているときも、surfaceの画面には、40を超すタブが開かれたchromeが映っている。

 

なんで閉じることができないのかなと考えてみると、「そのページを理解していないから」というのが大きいと感じる。

”また見るかもしれない”というのは、そのページを使い切っていないからに違いない。

 

 

 

ということで、自分にルールを課してみることにします。

 

タブのルール


1.調べものをして、気になった・使いそうなページは開きっぱなしにせず、必要なところをメモして閉じる。

 

2.自己啓発系や興味深いページは最後まで読んで、このブログに自分でまとめなおす。

 

3.購入部品などの検討中は、手あたり次第開きっぱなしにせずに、「買うかも」というものは「リスト」にまとめる。


 

 

こんなところかな。

頑張ります。

ドローン

f:id:k_keiku:20170128183147p:plain

2016年やたらと話題だったドローンを卒研で作ろうと決まった。

 

エントリーモデル(~20万)ではもう成熟仕切ってきている感じがするので、どうやって研究としてアプローチをするかを、非常に悩んでいる。

 

ただ作るだけでは「それただの趣味じゃん」って言われそうだし、もはや新要素なんて一学生レベルじゃ無理な気がするし…

 

ネタください。

2017年

あけましておめでとうございます。

今更です。

 

何がおめでたいのかといわれるとよくわからないのですが、それでも何か変わったような気がします。

 

 

もう新年なんてとっくに終わって学校が始まってるわけですが、冬期休暇中のあれこれをまとめておこうと。

 

 

f:id:k_keiku:20170121161452j:plain

東京駅周辺で図書館を探していたら「銀行図書館」なる文字がgoogle map上に表示されたので行ってみました。改修中っぽくて入れなかったので、隣の三井住友ビル?に入ってみました。

写真は「知のLANDSCAPE」です。

 


知の柱を触るほど、「金融」への
興味が刺激される、深くなっていく。

モノリス(知の柱)に映る情報や人物が描かれたカードに触れながら、
好奇心の趣くままに操作し、「金融」が社会や生活に果たしてきた役割や未来への可能性、
そして日本の金融史とともに時を重ねてきた三井・住友の歴史まで、 感覚的にツアーできます。
途中には、さまざまなジャンルで活躍するオピニオンリーダーの方々からの映像メッセージや、
歴史上の偉人たちが残した、お金に関する金言や箴言との出会いも。
ここは、自分と「金融」との新たな関係を発見する場でもあります。


 

 

Pepperくんもいました。

f:id:k_keiku:20170121162618j:plain

実は静かな場所で対面するのは初めて。

ガチャガチャ音がして結構怖かったです。

身近に置きたくはないかな。

 

 

2.日比谷図書館

 

暇さえあれば入り浸ってました。

f:id:k_keiku:20170121162859j:plain

過ごすのに心地よい雰囲気と広さがあります。

日比谷公園の中で、たどり着くまでの気分もいいですしね。

数ある中で、おススメの図書館です。

f:id:k_keiku:20170121163956j:plain

 

3.DMM.make AKIBA


DMM.make AKIBAは、シェアオフィスやイベントスペースなど、ビジネスの拠点として利用できる「DMM.make AKIBA Base」とホンモノの機材でプロトタイピングを可能にする「DMM.make AKIBA Studio」で構成された、ハードウェア開発をトータルでサポートする総合型のモノづくり施設です。
モノを作りたい人が必要とする、全てをご用意しました。


 

f:id:k_keiku:20170121162916j:plain

写真は10Fものづくりスペースです。

基本的な工具類から5軸CNC、ボール盤、レーザ加工機、3Dプリンターなどなどいろいろあります。

 

この部屋以外にも、「塗装部屋」「3Dプリンター部屋」「Casting部屋」「測定部屋」等いろいろ部屋があって充実感は半端ではなかったです。

 

利用料金はかかりますが、購入するより断然お得なので良いとはおもいます。

 

案内してくれた人によると利用者は少ないとのことなのでもったいない限りです。

ただ、僕も使う気にはならないかな、といった印象です。

なんかとっつきにくい。

 

渋谷FabLabのほうがいいかなぁ。

 

12Fのオフィススペースも案内していただきました。

 

単焦点プロジェクターが3,4台あるバーのカウンターのようなスペース。

f:id:k_keiku:20170121164022j:plain

 

 

映画でありそうな会議室

f:id:k_keiku:20170121164010j:plain

 

スタートアップ系企業が入る部屋

f:id:k_keiku:20170121163956j:plain

満室だそうです。

 

作られたものの展示

f:id:k_keiku:20170121162927j:plain

見たことがあるものもちらほらと。

 

他にもシャワースペース、喫煙スペース、食事スペースなどいろいろありました。

ここには結構な人がいて、僕が見学に行ったときは丁度パーティタイム?で盛り上がっていました。

 

4.みなとみらい

f:id:k_keiku:20170121162904j:plain

兄の働いている会社がみなとみらいにあるので、兄に合うついでにぶらぶらと。

 

写真はでっかい船がいたのでよくわからないけど撮りました。

 

赤レンガ倉庫を3分くらいでスルーして、カップヌードルミュージアムをぱぱっとみて、遊園地みたいなところを冷やかして終わりです。

 

東京とは違った「観光地感」がすごいです。

さすが横浜。

 

 

5.It's a sony

 

f:id:k_keiku:20170121164917j:plain

 建て替えに伴う一時閉館に先立って、ソニービルが歩んだ50年の歴史及び今後の進化について、歴代の商品と共に紹介する展示です。

 

 

f:id:k_keiku:20170121162705j:plain

 

 

あーソニーだーって感じ。いろいろありました。

 

 

 

f:id:k_keiku:20170121162626j:plain

この携帯電話の移り変わりが一番印象的でした。

 

僕はSonyには詳しくないのですが、「楽しめた」ので有楽町周辺に行ったときはぜひ足を運んでみてください。

 

 

 

付箋にメッセージを綴る場所があったので

” 再び世界の最前線を走ってくれ ”

と恥ずかしい一言を。

 

 

6.初日の出

f:id:k_keiku:20170121162728j:plain

例年ですと、二年参りと除夜の鐘を鳴らすのが慣習だったのですが、今年はそれを封印し、早起きして「城南島海浜公園」に足を運び初日の出を眺めました。

 

 

良いものです。

 

雲が地平線にあるのも、山のようで風情があります。

 

来年もみたいです。

 

 

7.バスケ

f:id:k_keiku:20170121162742j:plain

2016年から発足した「B.LEAGUE」での「東京アルバルク」と「新潟アルビレックス」の試合でした。

 

広すぎもせず程よい距離感のある代々木第二体育館のおかげで、臨場感たっぷりの試合で楽しかったです。

 

8.歌舞伎

f:id:k_keiku:20170121162817j:plain

新春の歌舞伎です。

 

贅沢な…

 

生で解説してくれる音声ガイドのおかげで、知らないなりに深いところまで楽しめました。

 

歌舞伎については別の記事にする予定なので詳細はそちらで。

 

9.築地本願寺

f:id:k_keiku:20170121162754j:plain

一応初詣はいかなきゃねと思って、近くの築地本願寺まで行きました。

 

はじめて言ったのですが、こんな西洋風の建物だったんですね。

 

建築物としてみるだけでも、素晴らしいものです。

 

伊藤忠太」という帝国大学教授の設計とのことで、詳しく学んでみようとおもいます。

 

 

「諦」

f:id:k_keiku:20170121162805j:plain

 

10.surface pro3

f:id:k_keiku:20170121162841j:plain

f:id:k_keiku:20170121162829j:plain

前々から買おうかなと思っていたのですが、買いました。

pro4じゃないところに学生を感じてください。

 

CPU:corei5-4300U @1.90Ghz

メモリ:8GB

OS:windows 10 Pro

SSD:256GB

 12インチです。

 

中古で安いところを探しまくってタイプカバー等全部合わせて8万円いかないくらいで購入しました。

 

 Transbook3とsurface3とsurface pro3で迷っていたのですが、これに落ち着いてよかったです。

 

タブレット状態なんていらねーよ」

「重い」

「スペック足りない」

「キックスタンドが場所をとるから新幹線とかで使えない」

 

とかいう不満がある人はsurfaceのコンセプトとは違うので黙っててね。

 

 

僕としての利点欠点をさらっとまとめます

◆利点

 

・2160 x 1440は神。めっちゃ綺麗。

使うたびに感動しています。外部ディスプレイとして使っているモニタが逆に汚く見えてくるレベルです。

 

・キーボード取り外せるのは予想以上に便利。

机で動画などを鑑賞するのにも、キーボードは目障りだったり、邪魔だったりしていたので予想以上の快適さです。

 

・タイプカバー(キーボード打ちやすい)&トラックパッドはなかなかのもの

surface pro3なわけですが、タイプカバーはpro4のものを使っています。

ネット情報によるとかなり改善されているらしく、pro3版を知らない僕からしても良い仕上がりになっています。

もちろん多少のペコペコ感はありますが、気にならないレベルです。

トラックパッドは、今まで使っていたasus zenbook ux32vdが控えめに言ってクソだったので、macには及ばないですが十分です。

普通にマウスなしでも快適サクサク。

 

surfaceペンは悪くない

十分実用レベルです。pro4のペンはマグネットが云々とかスイッチが云々とか改善されているらしいですが、penは正直あまり使わないので既定のものをつかっています。

反応も追尾性もいいし、デザインもかっこいいので文句はありません。

絵を描いたりにはやっぱり向いていないのかな?ペンタブとしてはつかえないかもです。

 

指紋はどうしてもついてしまうので、使うたびに拭いています。

拭くのも楽しいくらい綺麗なので問題なし。

 

◆欠点

・外部インターフェースが致命的に少ない。

USBポートが一つ、ミニdisplayポートが一つ、イヤホンジャックが一つ、電源ポートが一つのみです。

多少重く大きくなってもいいから、せめてUSBは2つ欲しかったです。

 結局ハブをつけることになってしまうことがたまにあるので…

 

2つあれば・・・

頼むよmicrosoft・・・

 

 

 

スペックが足りないや重いと感じることはもちろんありますが、十分「買い」なデバイスです。

 

皆さんもどうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

振り返ってみるとそこそこいろいろとありました。

 

先のことを考えてみると、将来のことを決めるリミットはすぐそこまで来ています。

 

 

2017年。後悔しないように生きたいと思います。