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なんか書くよ!読んで!

ネットカフェ

12/22で学校も終わり、さあ23日家に帰ろうとなったのですが、家は今少し忙しいらしく翌日帰ってこいとのこと。

 

そういわれても寮は23日でしまってしまうので、とりあえず東京には行ってネットカフェにでも泊まろうかと思い立った。

 

はじめてのネットカフェである。

 

少し懐に余裕のある僕はいつもの高速バスではなく長野新幹線あらため北陸新幹線で東京駅へ降り立つ。

この時点でまだ昼の2時。ネットカフェは10時間コースを希望するつもりなので、翌日8時ごろまでいるためには夜10時ごろまで何かで時間をつぶさなければならない。

 

あまり東京駅周辺は歩いたことがなかったので、荷物をコインロッカーに預けぶらぶらとしてみることにした。

 

SMBC会館でpepperと戯れたり、日比谷図書館で雑誌を読んだり、Loftでほぼ日手帳を買ったり、海賊と呼ばれた男の映画を見たりした。

(正直この映画は駄作だった)

 

なんだかんだ夜9時ごろになったので、目を付けていたこの場所へ行ってみる。

rakutama.com

完全個室で設備もいいし結構期待して入店。

店員「あー満席です。アザッシター」

 

外へ出ると

お姉さん「お兄さんマッサージしてかない?」

 

 

急遽行先を有楽町へ変更し

www.manganet-kan.jp

ここへ。

ここは個室ではなくパーティションで区切られたやつ。

年末年始だということで、ナイトパックにならず4000円近い出費。しかもシャワーが有料(500円)と何とも微妙だがこの際仕方がない。

 

お金を払っていざ入室。

 

あーせまい。あー隣のおと聞こえる。PCメモリ4GBかよ。windows7だし。アダルトサイトをデスクトップに登録しないでくれ。入ってるゲーム最新版のインストールされてないじゃん。

 

ということでニコニコを見まくって、アダルトサイト覗いて、昔から続けてるMMORPGのクライアント勝手に落としてゲームして、3時間くらい仮眠して、シャワー浴びて出てきました。

 

すがすがしい朝だ。

 

もうここには来ないようにしよう。

将来のことと昔のこと

気が付けば今年ももう残すところ1か月を切っていました。

年が明けてから11か月も過ごした気がしないのですが・・・・

 

2週間前の高専ロボコンの全国大会

 

今年圧倒的な敗北をきしてから改めてみる高専ロボコンはとてもキラキラしていました

 

僕には到底太刀打ちできそうもないや

あんなに全力であんなにすごいロボットは僕にはつくれない

 

とても悔しい。

 

はるか昔にすごいなーと思って憧れたロボコニストは、1こも2こも3こも上のお兄さんたちでしたが、もう僕と同じか下の人達ばかりです。

 

ロボコンの話は10年後くらいに飲みながら話せるといいな。

 

 

 

 

 

全国大会観戦の後はJIMTOFに行って後期中間試験へ突入する多少多忙な日程を過ごしていました。

試験は残すところあと2教科で資料持ち込み可なので実質終わったようなものです。

 

と、少し落ち着いて考えてみると、気が付けば最初に言った通り今年もあと1か月で終わり。

4年生もあと4か月くらいで終わり。

 

流石に将来のことを真剣に考えて将来に向かっていかなければいけない時期になってきてしまった。

 

大学には行ってみたいのだけれどもはや勉強をするという気力を失ってしまった僕が、本当に行きたい大学へ行けるだけの受験勉強ができるはずもないので、社会へ出ます。

 

まあ大学へ行かないことは1年のころから決めていたことなのだけれど、「高専卒」ということを考えたり、ネットの「高専卒」に対する考えを見ると少し劣等感が生まれてしまって、行かない理由を必死で探していたりします。

 

 

ただ、社会へ出るといっても何をすれば良いのだろうか。

余りにも漠然と高専生活をおくり、漠然とロボコンだけをやってきた僕に、突出した技術や才能は身についておらず、周りの人が持っているコミュニケーション能力も持ち合わせていない。

昔から普通の社会人は嫌だと思ってきたけれど、このままいくと普通の特に特徴もない社会人になってしまいそうでとても怖い。

 

何かを必死に取り戻そうと、資格試験の勉強をしてみたり技術資料をひたすらむさぼってみたり、マイクロマウスとか何かの技術コンテストを目指してみたりしているけれど、手遅れな感じがする。

 

昔は自分が万能な気がして、これからの世の中を背負っていく人間な気がして、クリエイティブな仕事を夢見ていた。

 

今となっては、

 

 

 

 

 

 

やめよう

 

 

とりあえずとれる資格はとって、行ける場所にはいって、出られるコンテストには出て、食べられるものは食べて、応募できるところには応募して、少しでも自分が満足できる未来を描けるように努力をしよう。

 

 

1日3つ以上は企業や仕事を探してみよう。

 

 

あわよくば足を運んだり話を聞いてみよう。

 

 

 

もう少し、自分の可能性にかけてみようと思います。

N-robo

前回記事が2016/3/18だったらしい。

5つしか記事を書いていないのにこの体たらくである。

僕の人間性がblogからも垣間見えるのがとても嫌だ。

 

 

本題にはいりましょう。

長野県中学生ロボットコンテスト(N-robo)にいってきた

n-robo.com

電気電子工学科の先生に依頼されて高専ロボコンのプレゼンをしてくれということなので、4年ぶりにN-roboの県大会に顔を出すことになりました。

 

僕自身は2011~2012年のN-roboに参加させていただいていたのでとても懐かしい気持ちを抱いていました。

 

 

 

何を発表しよう。

そもそも高専ロボコンとはとか、長野高専ロボコンプロジェクトについてとか、今までの結果とか、昨年度の好成績とかそんな感じかな?

 

やっぱりロボットの画像とか試合の映像とかあった方がいいよな。

とか考えて何とか発表資料を作っている過程で、youtubeをあさっていると、僕の中学生時代に作ったロボットが映っている動画をあげてくださっている方がおりました。

こりゃ幸いと自己紹介に使わせてもらいましたが、ここにも載せておきます。

 

善光寺平でのやつ(2:09~)

www.youtube.com

県大会のやつ(2:46~)

www.youtube.com

善光寺平から県大会へは片方のハンドで2つ缶をつかめるようにしたというマイナーアップデートです。結果は3位と審査員特別賞をいただきました。

準々決勝で中野平中の「おでん」と大会最高記録での同点の試合となって盛り上がったのを今でも覚えています。

 

 

 

というわけで発表を作り上げて、先生の車でいざ会場となる仁科台中学校へ。

会場へ到着するとまず驚いたのが中学生の人数です。

 

僕(あれ?こんなに参加者っていたっけ?)

 

参加人数自体は僕がいたころとさほど変わっていないはずですがかなりの人数に感じられました。

曰く参加チームは120チーム越えだそうで、各チーム3人以上いるところが多かったので、人数は300人以上いたのではないでしょうか。

なんだかんだで前の方の審査員席のあたりに座らせていただいていざ開会式。

 

 

 

もちろん参加したことがあってレベルの高いところがいることもわかっていましたが、会場に来るまでは、所詮中学生だし大したことないはずと思っていました。

始まってみるとそんなことはない。

 

こんなにレベル高かったかな・・・・

 

 

実は僕もN-roboを見に行くと決まってから、ルールブックを読んでいくつかのロボットのアイデアとか形とかを考えていました。(もちろん中学生の範囲でです)

おそらく

・ゴムを引っ張ってカーテンレールに沿って飛ばす直動カタパルト式

・投石器型

・振り子式で打ち出す

この三種類のロボットばっかりだろう。あんまりおもしろくなさそうだ。

 

 

 

ですがいざ試合を見てみると、いろんなロボットがまさに百花繚乱。

本当に驚愕です。

 

何せチーム数が多いのと7コートで試合が同時に行われたのでロボット名とロボットが一致せずに終わってしまったのですが、覚えている範囲アイデアやロボットを紹介したいと思います。

(写真を乗せるのはNGなのが本当に残念)

ちなみに今年のルールは手裏剣やまきびしといったアイテムでフィールド中央の城を取り合うというものです。城周りは上空を含め進入禁止となっています。

”ピット宣言”をすればスタートゾーンに戻って手裏剣の装填やロボットの状態を変えることができるのが大きなポイントとなります。

 

 

・プラスチックの定規をまげてその反発力で打ち出す

この形のロボットはいくつかありました。手に入りやすく反発力も程よい素材を扱っているのは素晴らしい。

特に 「筑輪」(筑摩野中 )はその定規を円状に5つ並べてそれぞれに手裏剣を搭載して、定規をまげてチェーンで固定し、回転させ、チェーンを突起にあてることで定規を解放して一つずつ発射していくという形でした。

このロボットの優れているところは「一つのモータで回転させることで、5つの発射機構を解放できること」、「チェーンの固定場所を変えることで定規のしなりを変えて発射距離を調整できること」、「ロボットの土台から前方向に長い棒を出して、位置合わせの目印としていること」などのアイデアの数々に加えて、高専ロボコンの伝説のロボットと名高い「starking」を彷彿とさせるそのビジュアルというロボットとしての完成度です。

発射精度もとても良かったです。

 

・重りをシーソーの片側に落として反対側に載っている手裏剣やまきびしを飛ばす。

位置エネルギーを利用したとても効率的なもの。重いものを高いところから落とせば大きなエネルギーを得られるというのはごく当たり前のことですが、なかなか思いつきません。発射ごとにスタートゾーンへ戻って重りを戻せるというルールが活きてきます。

 

・塩ビ管の中に手裏剣を詰めてゴムによるパチンコ方式で床ごと押し出す。

多くのロボットが手裏剣などをむき出して打ち出している中、あるロボットは砲台のように塩ビ管を使用していました。良い発射精度のためにはガイドとなる銃身が長いというのは大事なことなので感心しました。

 

・圧縮空気をためておいて解放した空気の力で相手のアイテムを城から落とす。

中学生ロボコンで圧縮空気を使っているのは初めて見ました(実際初だそうです)

高専ロボコンでよく聞く「ぷしゅー」という音が聞こえてきたのは感動です。

空気の開放にも高価な弁を利用せず、チューブを曲げて空気の通路をふさいでチューブを固定して置き、モータを回して固定を外すことで行うというシンプルながら確実かつ安価という素晴らしいアイデアです。

高専ロボコンを参考にしたといっていましたが、空気の開放はおそらく独自に考えたものと思います。これからも安全に気を付けつつ、より良い圧縮空気の利用を目指してもらいたいですね。

 

・モータでアームをくるっと回転させてアイテムをポーンと打って発射

見た目が面白いです。「ひょいっ」「ぽーん」って感じで綺麗に発射されます。

 

・ベルト状に手裏剣をたくさん並べて一つずつ送って前方のローラで発射

昨年の高専ロボコンの高松「Beehive」のような感じです。

そのロボットはローラの前に逆滑り台のような感じで板を前方上向きにつけて、上に発射されるように工夫してありました。

手裏剣を城に乗せるには前方向の力が大きすぎると滑って落ちてしまうのでできるだけ上から落とす必要があるので、とても合理的です。

 

・クリアファイルを丸く巻いてそこに手裏剣を置いて、戻る力で発射。

前の定規と似ていますが、「なんでクリアファイル!?」となりつつもしっかり飛んでいました。母校の櫻ヶ岡中学校のロボットだったので少しうれしかったです。

 

ピタゴラスイッチみたいなやつ(ロボット名:二進三退)

これは写真を乗せないと本当にわからないと思います。

一つのモータでローラの回転と手裏剣の装填を行っていました。

ローラを回転させるモータから逆側にギアを出して、2つのタイヤと2つのギアとベルトで回転数を変えて後ろへ動力を伝達して、その動力を往復スライダリンクで回転運動を直線運動に変換して、縦方向に積まれた手裏剣を一つずつローラに押し出して発射していました。

ギミックもさることながら一つずつ手裏剣が押し出されるように角度を付けたロッドやいい感じの減速比などセンスが光るロボットです。

 

・それゆけ!!ギガパソコン”F”の上昇機構

キャタピラを貼った板を円弧状にまげて、ギアを走らせることで角度変わらず上昇機構を実現するもの。実際のロボットの動きは残念ながら見逃してしまいましたが、N-robo特許制度に申請して掲示してあるものに掲載されていました。

 

・コントローラからの配線をまとめるための棒

多くのチームがコントローラからの配線を出しっぱなしでロボットとつないでましたが、一つのチームはコントローラの先に長い棒を出してそこに配線を這わせて、先端からロボットとつなぐというような形をとっていました。

こうすることによって配線が絡まったりせずに、配線の動きを操作しやすいので地味ながらとても良いアイデアです。

 

そのほかにもたくさんあるのですが、いかんせん写真を乗せないと言葉にできないので断念します。機構と機構の連携が見事なロボットも多かったです。

 

 

 

 

発表は滞りなく終わりましたが、少し時間を超過してしまったのとちょっと無粋だったかなーという感じです。あの場に高専ロボコンを持ち出すのはなんか申し訳ない感じ。

 

 

 

本当に楽しませてもらいました。

中学生ってこんなにすごかったんですね。

 

驚きやうれしさと共に少し悔しさも感じました。

来年も是非見に行くつもりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

余談

文章うまくなりたいという理由もあってblogを始めたのに書かないと意味がない

実際この記事もクソみたいな文章だし

 

もうちょっと頑張ります

 

未来アミューズメントなんちゃら

未来アミューズメントパークbyリクルートに行ってきました。

recruit-tech.co.jp

2週間前くらいに見つけて予約。今日がその日でした。

 

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東京タワーを横目に東京タワーメディアセンターへ突入。

12:10に受付を済ませると、会場待ちの人が3人ほど並んでいた。

 

12:30が近づくと割と長めの列ができいざ会場へ。

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中はいい感じの雰囲気で、ブースが6つあります。

 

座間味 ロケットジャンプ

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ドローンを使って撮影した現地映像を使用しており、ジェットパックを背負い、美しさでは他に類を見ない沖縄慶良間諸島座間味島周辺を飛ぶことができる。

 

まず初めにこれを体験。

あ、私Oculus初体験です。にわかです。

 

ズボンとワイヤーをつなげるためのベルトを装着してスタンバイ。Oculusとヘッドホンを装着したらスタートです。

行き先を3つの選択肢から選びボタンを押すと、映像内で飛び自分も吊り上げられる。

てこの後ろ側をスタッフが踏み人を吊り上げるというアナログっぷり。

前からの風で飛んでる感を出しているみたいです。

 

3回ほど飛んで終了。

はじめてのOculusで体験できただけでも満足だったが、いまいち感動はしなかった(申し訳ない)。

 

ヘッドフォンから聞こえてくる(沖縄?)方言の女の子の声が可愛くて最高でした。

 

TOKYOスカイラン -Urban Coaster-

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CG生成された東京に似た街をスカイコースター(ブランコ型コースター)に乗って超高速で疾走する。ドキドキ感と爽快感を双方味わえる。見覚えのあるビルがいくつも登場する。もちろんRecruitも・・・?

 

次。

ブランコにぶら下がって、東京の街をコースターに乗って駆け巡るというもの。

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Oculusとヘッドフォンを付け、いざ出発。

 

 

 

 

 

これは・・・・なかなか。

 

視覚的に滑り落ちたり、傾いたりするだけで人間の脳はこんなにも勘違いをするものなのか。

 

ブランコの不安定さもあいまって、ジェットコースター特有の内蔵の浮遊感まで感じられた。

こちらも風が吹いているのでさらに臨場感もある。

 

今回の展示の中でこれが一番良かった。

美瑛の丘レース -Hashilus-

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北海道の美瑛にある大変美しい丘陵地帯、通称「パッチワークの道」を馬に乗ってレースする。映像の美しさのみならず、乗馬体験もリアルに再現された白熱のレース。圧倒的な没入感を堪能できる。

 

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1分半ほどで終わるので回転が早いとのことで、すぐに乗れた。

スタッフ「これ大体65秒くらいなんですよー」

スタッフ「あ、60.8秒でてますねー 早いっすねー」

僕「あ、そうなんすか」

 

こんなこと言われたら上回りたくなる。

 

操作方法は簡単

振動センサが入っていると思われる、手綱に見立てたハンドルを前後に振るだけ。

 

速く振るほど馬が速くなるというが、体全体が揺れるので思ったより速くはいけないとのことをスタッフに言われる。

 

スタートすると予想以上の揺れに戸惑いを隠せない。

乗馬マシーンが本気を出す中なんとかハンドルを前後に振りまくる。

30秒ほどたつと横の馬が少し前にいるので、これは負けてらんねーとさらに激しくハンドルを振る。

だんだん前の馬に迫り追い抜き60.4秒でゴール!

1着!!やったー!!

 

めっちゃ疲れた。

振り落とされないように必死でしがみつき(たぶんそんな頑張らなくても良い)、腕を激しく動かし、現実ではない映像に酔う。

 

あれ2/3くらいの長さのほうがいいんじゃねぇかな。

 

あとたぶんあの馬60秒切らないわ。

僕の前に60秒切った人いなかったらしいし、ちらちら見てると60.4秒が最高だった。

 

とても楽しかった。ゲームの映像が陳腐ではなくもっとよくなれば更に楽しいと思う。

 

四季の世界遺産 ドライブ

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冬の白川郷にはじまり、白神山地熊野古道を抜けて春の姫路城まで、日本国内の4つの世界遺産をバイクに乗って一気に体験できるVR企画。本物のバイクのような疾走感や悪路を走る感覚、加速減速もリアルに表現

 

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バイクに乗って世界遺産をめぐる。

 

振動していて、後ろで人が映像に合わせて台を動かしてくれるので結構な本物感が得られ、落ちるところで、本当に少し落ちたので思わず足をすくめてしまった。

 

指サッカー

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卓上大のグラウンドをフィールドに『指』で『サッカー』をするという『指サッカー』。手首に仕込んだ小型カメラの映像をヘッドマウントディスプレイに投影し、体が片手サイズに収縮したかの様な視点でボールを蹴り操る。

 

かなりシュール実際に体験してないので本人にどう見えているのかはわからないが、見ている限り「大人たちが指をちょこちょこ動かしボールを追いかけまわし、指を絡め合う」という大変げな様子。

 

素晴らしい実況がその様子を盛り立てる。

 

ペンギンロボットコントローラー

遠隔地のプールにいるペンギンロボットをリモートコントロールするためのコントローラー。ただラジコンのように操作するのではなく、実際に操作者がペンギンの動きをしてペンギンロボットを泳がせる企画。
※機材が1台のみのため、全ての方にご体験いただけない可能性がございます。

 

こちらは調整がちょいちょい入って体験できず残念。

 

 

 

Oculus良い良い言いながら実際に体験してなかったので本当に楽しかった。

映像だけであんなに脳は騙されるんだね。

ジェットコースターやべえよ あれひっくり返ったら脳がどう処理するんだろうか。

 

映像の粗さなり頭部への圧迫感なりは多少あるが、違和感のないレベルで映像が頭の動きに追随してくれるとは流石Oculus。

 

とても楽しかったです。

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ありがとうリクルート

 

 

 

 

おとといガルパンの4DXを見に行ったのであれがHMDだったら更に楽しいんだろうなと思いながらモスバーガー食べて帰りました。

 

4DXの話する?

座席が動くのはとても良い。

特に戦車との相性が抜群。

「乗る」という行為の映画に対しては素晴らしい効果を発揮するが、生身で飛んだり、「乗る」わけではない映画ではどうなんだろう?

 

 

ただし煙は邪魔なだけだし、シャボン玉は体に当たって割れるし、匂いはゴミ。

この煙その他もろもろは、それ単体では悪くはないのだが、何せ後に残るのが良くない。

戦車が撃破されて煙が出るのは良しとしよう。

だが、別のシーンに移ってお話してるのに何で煙があるんだ!?

出方が悪いと3秒くらい画面見えなくなるのもクソ。

上手いことできれば悪くはないのかな?

 

閃光はあってもなくてもどうでもよかった。

 

 

雨は結構良い。

訴えかけてくるものがある。

 

ノンナがカチューシャのために親指を立てて溶鉱炉に沈んで行くシーンは雨と涙が止まらなかった。

 

 

座席が揺れる話に戻ると、最初は「めっちゃ動くなこいつ」という感じだったが、すぐに心地よくなり大学選抜との戦いでは、揺れが当たり前かのような気分だった。

 

あとあれね。

砲弾がかすめたときの後ろからの”プシュッ”

「前から飛んできてるのに後ろからなのが違和感あった」とのことだったが、僕的には大ヒット。

隠れた主役といえるだろう。

 

HMD×4DXのガルパン劇場版2の制作をお願いします。

 

 

 

文字の練習

字があんまりうまくないことに気が付いた。

気が付いたというか前々から思っていたことだけれど、僕は文字を書くのが上手ではない。

手書きのレポートなり、奨学金の応募の作文なり、その他もろもろの文書を作るときなり、結構意識して丁寧に書いているのだけれどもどうしてもうまく書けない。

というわけで最近文字を書く練習を始めてみました。

 

☆ぼくが調べた文字がうまくなるコツ

1.バランスを意識する

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横棒なら横棒で等間隔で、「木」なら空いているところを一定の隙間にする。

2.線をまっすぐに書く意識する

変に癖をつけて少し曲げたりせずにとりあえずまっすぐに書く。

 

3.右上に6度くらい傾ける

傾けるとかっこよく見えるらしい

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4.つけるところをしっかりつける

始めはつけるところはつけてしっかりと書くことを意識する。

 

5.下に引き締める

「田」や「口」などは下を少し短くするとかっこいい。

※逆に「目」や「日」はまっすぐ書いた方がいいらしい。

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こんな感じ。

他にもいろいろあったけれどとりあえずこんなもんかな。

 

練習

とにかくお手本と見比べて、自分の汚い文字データをリセットして綺麗な文字を再インストールする。

このとき薄い文字をなぞることばかりせずに、横のお手本を見ながら1から自分で書いた方がいいらしい。

 

これは効果が本当にあるかわからないけれど、試してみる価値はあるかもしれない。僕は一日やってみてそれ以降やってないです。今日またやってみます。

美文字トレーニング かたつむり

 

こういう練習シートがあると捗るかもしれない。

美文字練習シート - Office スタイル カタログ - Microsoft Office

 

レッツ美文字ライフ!!

 

タイトルの付け方がわからない(1)

前回の「ぶろぐはじめます」的な記事から気が付いたら10日くらいたっていた。

始めてないですてへぺろ

 

最近(最近でもない)、やるべきことはわかっているのだけれど全然とりかかれない現象に悩まされている。

 

勝手に悩んでるだけでやりゃあいいのだけれどなんかそうもいかない。

 

でも実は何故なのかは知ってることに気が付いた。

 

それは「やってできないのが怖い」という気持ちがあるかららしい。

 

実際にそう思ってるわけではないのだけれども割と理由を辿るとそんな感じ。

 

 

例えば、今テスト前1週間切ってるのでテスト勉強する必要があるのでやろうとするが、やってわからないのが怖いからやらない。

作ってみたいものがいっぱいあるけど作れないのとセンスがないのがわかると怖いからやらない。

あの人と話したいけど話が続かないのが怖いから話しかけない。

 

とか。

 

 

明日からとりあえずやってみることにします。

 

今は明日早起きできないのが怖いから寝るのが嫌だけど寝てみます。

10分後にはベットに潜っているはず。

ブログはじめ

好きなブログはあって、機会があるごとに眺めてるのだけれど自分が書こうとは思ったことはなかった。

ブログの記事から別のブログにたどり着いて「うわーすげぇな」ということの繰り返しだった。

 

まあでも

www.issey-98.com

これとか

 

mktakuya.hatenablog.jp

これとか

 

を見てちょっと始めてみようかなと。

 

自分の考えの整理にもなりそうだし、なんか話したいことも、とりあえず書いておけば気が済むこともありそうだし。

 

とりあえず細々と続けて、ひょんなことで読んでくれる人がいたら嬉しいってスタンスでやっていこうと思います。

 

よろしくお願いします。

 

というわけで初ブログでした。

 

(前回の記事はAdventCalenderのためだけのためにHatenaBlogという場を借りて書いたのでノーカン)