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なんか書くよ!読んで!

将来のことと昔のこと

気が付けば今年ももう残すところ1か月を切っていました。

年が明けてから11か月も過ごした気がしないのですが・・・・

 

2週間前の高専ロボコンの全国大会

 

今年圧倒的な敗北をきしてから改めてみる高専ロボコンはとてもキラキラしていました

 

僕には到底太刀打ちできそうもないや

あんなに全力であんなにすごいロボットは僕にはつくれない

 

とても悔しい。

 

はるか昔にすごいなーと思って憧れたロボコニストは、1こも2こも3こも上のお兄さんたちでしたが、もう僕と同じか下の人達ばかりです。

 

ロボコンの話は10年後くらいに飲みながら話せるといいな。

 

 

 

 

 

全国大会観戦の後はJIMTOFに行って後期中間試験へ突入する多少多忙な日程を過ごしていました。

試験は残すところあと2教科で資料持ち込み可なので実質終わったようなものです。

 

と、少し落ち着いて考えてみると、気が付けば最初に言った通り今年もあと1か月で終わり。

4年生もあと4か月くらいで終わり。

 

流石に将来のことを真剣に考えて将来に向かっていかなければいけない時期になってきてしまった。

 

大学には行ってみたいのだけれどもはや勉強をするという気力を失ってしまった僕が、本当に行きたい大学へ行けるだけの受験勉強ができるはずもないので、社会へ出ます。

 

まあ大学へ行かないことは1年のころから決めていたことなのだけれど、「高専卒」ということを考えたり、ネットの「高専卒」に対する考えを見ると少し劣等感が生まれてしまって、行かない理由を必死で探していたりします。

 

 

ただ、社会へ出るといっても何をすれば良いのだろうか。

余りにも漠然と高専生活をおくり、漠然とロボコンだけをやってきた僕に、突出した技術や才能は身についておらず、周りの人が持っているコミュニケーション能力も持ち合わせていない。

昔から普通の社会人は嫌だと思ってきたけれど、このままいくと普通の特に特徴もない社会人になってしまいそうでとても怖い。

 

何かを必死に取り戻そうと、資格試験の勉強をしてみたり技術資料をひたすらむさぼってみたり、マイクロマウスとか何かの技術コンテストを目指してみたりしているけれど、手遅れな感じがする。

 

昔は自分が万能な気がして、これからの世の中を背負っていく人間な気がして、クリエイティブな仕事を夢見ていた。

 

今となっては、

 

 

 

 

 

 

やめよう

 

 

とりあえずとれる資格はとって、行ける場所にはいって、出られるコンテストには出て、食べられるものは食べて、応募できるところには応募して、少しでも自分が満足できる未来を描けるように努力をしよう。

 

 

1日3つ以上は企業や仕事を探してみよう。

 

 

あわよくば足を運んだり話を聞いてみよう。

 

 

 

もう少し、自分の可能性にかけてみようと思います。