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なんか書くよ!読んで!

2月最終日の企業説明会のお話。周りとの差を痛感する

就活 企業

3月1日。

昨日18卒の就活が解禁されたらしい。

 

合同説明会やらエントリーやらの話題が絶えない。

 

人ごとではない。大学や専攻科への道ではなく、社会へ出ることを選んだ僕もその解禁された就活の対象である就活生だ。

 

高専生は就職に恵まれていると聞く。

確かにそうだ。

 

よほどのことがない限り、学校へ届く企業からの求人や「高専生」を求めている企業や卒業生がいる企業へ「推薦」という形で応募すればあまり苦労せず就職ができる。

らしい。

 

 

 

企業へ入ってからの待遇に関しては、インターネットで検索するとわんさか愚痴や悪いことが出てくる。

信じるか信じないかは人それぞれだろうが、学部卒や院卒と同じ待遇を受けられるはずがないことくらい僕にもわかる。

 

普通に考えて学部卒院卒と比べ、知識や経験や技術が劣っている。

そこに文句を言っても仕方がない。

 

 

僕は文句を言いたいタイプの人間なので、・・・・・

 

 

・・・・上手くまとまらないのでとりあえずタイトルのことを書こう。

 

 

2月28日。解禁される前日に僕は2つの企業にお邪魔させてもらった。

ひとつは1対1で向かい合ってお話しさせていただいて、もうひとつは60人くらいでの企業説明会だった。

 

どちらも私服でOKとのことだったので、ありがたく私服で参加した。

 

天王洲アイル前で迷ったとか、渋谷ヒカリエがすごかったとか雑多な感想はたくさんあるが、2つ目の企業での説明会について書こうと思う。

 

 

 

 

家で印刷した参加書を握りしめ入り口へ向かい、同じ目的であろう大学生とともにエレベータへ乗り込み会場へ入った。

 

「前の方から詰めてくださーい」

 

というお姉さんの声に従い着席すると、水とアンケート用紙が置いてある。そのアンケート用紙には氏名・大学名・感想を記入する欄があった。

 

説明会が始まるまで15分ほどあったので感想以外を記入し、ふと周りを見回す。

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当たり前のことだが、高専生などおらず名前を聞くだけで戦闘力が3倍くらいありそうな大学の学生ばかりだった。

 

もう帰りたくなった。

 

 

 

 

 

時間は進み、会長による説明会が始まった。

 

「あぁ。こんな人が新しい大きい企業を作るんだなぁ」

 

そう思うしかなかった。

 

 

 

お話は素晴らしいものだった。

帰らなくてよかったと思う。

モチベーションが上がった。

 

でもどうだろう。

 

 

 

所詮すごい人の話に酔ってモチベーションが上がった気でいただけだと思う。

 

 

その証拠に、質問時間になった時に何も思い浮かばない。

 

周りにはいい質問をして会長とコミュニケーションをとっている人がいるのに?

同じ場にいて同じことを聞いているのに?

 

もうやだ。